共同プロジェクトにおける情報共有と知財リスクの可視化。メール添付に依存しない国産AIデータルーム「リーガルテックVDR」で、協業の透明性を高める

研究資料・技術情報・契約関連文書の共有履歴を可視化し、発明帰属と判断経緯に潜む知財リスクを未然に防ぐ

リーガルテック株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:平井智之)は、共同研究・共同開発などの共同プロジェクトにおける情報共有と知財リスク管理を支援する国産AIデータルーム(VDR)基盤「リーガルテックVDR」を提供している。

企業間連携や産学連携が一般化する中、共同プロジェクトでは研究資料、設計データ、技術情報、契約関連文書など、機密性の高い情報が複数の組織間で共有される。こうした情報共有は、依然としてメール添付によって行われるケースも多く、意図せぬ再共有や管理不能な拡散を招くリスクが指摘されている。
リーガルテックVDRは、これらの情報を安全かつ統制された形で管理し、知財リスクを可視化しながら共同プロジェクトを推進するための情報基盤として活用されている。