リーガルテックVDR、M&A・資金調達向け「機密情報開示管理テンプレート」を提供開始
買手候補・投資家ごとの開示範囲を管理し、企業価値の説明と機密情報保護の両立を支援
リーガルテック株式会社(本社:東京都、代表取締役CEO:平井智之)は、企業がM&Aや資金調達を行う際の機密情報開示を支援する「機密情報開示管理テンプレート」の提供を開始します。
本テンプレートは、買手候補、投資家、金融機関、弁護士、会計士などに対して、「誰に、どの情報を、どの段階で、どの条件で開示するか」を整理するための実務資料です。
「リーガルテックVDR」の権限管理、ダウンロード等の制限、電子透かし、活動ログなどと組み合わせることで、初期検討からデューデリジェンス、契約締結、検討終了後のアクセス停止まで、案件単位で情報開示を管理できる環境の構築を支援します。
現在、本テンプレートを利用した「リーガルテックVDR」のトライアルを受け付けています。


