精密機器メーカーにおける共同開発プロジェクトで初導入 国産AIデータルーム「リーガルテックVDR」による情報共有リスク可視化事例を公開
―共同研究が増えるほど見えなくなる「情報共有リスク」とは―
リーガルテック株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:平井智之)は、精密機器メーカー(企業名非公開)の開発部門において、共同開発プロジェクトにおける情報共有リスクの可視化と開示コントロールの高度化を目的に、AI活用型バーチャルデータルーム(VDR)「リーガルテックVDR AI」が初導入された事例を公開した。
本事例では、共同研究やPoCの増加に伴い顕在化する「どこまで見せてよいか分からない」「誰に何を共有したか追えない」といった情報共有課題に対し、開示範囲の明確化とログの可視化を通じて、リスクを抑制しながらプロジェクト推進の効率化を実現した取り組みを紹介する。これにより、情報共有に伴うリスクを抑制しつつ、プロジェクト推進の円滑化にも寄与している。


