リーガルテック社、不良債権取引の高度化に対応した「NPL VDR」を提供開始
担保評価・回収資料を安全に一元管理し、外部審査を効率化
リーガルテック株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:平井智之)は、金融機関・サービサー・投資ファンドなど不良債権業務に携わる事業者向けに、機密性の高い文書を安全に共有・管理できる「NPL VDR」を提供開始した。不良債権市場の拡大と審査プロセスの高度化に伴い、担保評価、返済履歴、契約関連資料など複数組織が関与する文書授受が増加しています。リーガルテックVDRでは、これらの資料を安全に一元管理し、外部関係者との共同レビューを効率化する。
NPL VDR(不良債権特化型 VDR)
https://www.vdrs.jp/list/npl/


